【ラズベリーパイ】カメラで撮影・静止画/動画

ラズベリーパイ4の小ネタシリーズです。

今回は、カメラモジュールを取り付けた、ラズベリーパイから静止画や動画を撮影する方法です。

ラズベリーパイで使用しているOSはRaspbianです。

MacのOSはバージョン10.15.3 Catalinaです。

ラズベリーパイカメラ

ラズベリーパイのアップデート

まずはラズベリーパイをアップデートして、最新の状態に更新しましょう。

ラズベリーパイのターミナルで次のコマンドを実行してください。

user@computer$ sudo apt-get update

カメラの起動

ラズベリーパイのターミナルで次のコマンドを実行して下さい。

user@computer$ vcgencmd get_camera

supported=1 detected=1」と両方に1が表示されたらカメラを正常に認識していますので、撮影することができます。

写真撮影

ラズベリーパイのターミナルで次のコマンドを実行すると、静止画が撮影されます。

撮影時には、数秒間、撮影画面がラズベリーパイのデスクトップに映像として表示されます。

$ raspistill -o image.jpg

撮影した画像は、ラズベリーパイのホームフォルダ(/home/pi) の中に保存されます。

動画撮影

動画を撮影する際は次のコマンドを実行します。

10000は、10秒を表していますので、任意で変更して下さい。

$ raspivid -o vido.h264 -t 10000

撮影した動画の再生

撮影した動画は、ラズベリーパイのホームフォルダ(/home/pi) の中に保存されます。

動画を再生する際は次のコマンドを打ってください。

omxplayer ファイル名

$ omxplayer  vido.h264

撮影した動画が再生されます。

今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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